不妊とは | 人になかなか相談しにくい女性の病気のコト

人になかなか相談しにくい女性の病気のコト

医師2人

不妊とは

妊娠したい

子どもが欲しいと悩んでいる夫婦は実は多いのです。
不妊症は今や一般的にも広く認知されています。
芸能人や女優さんの中には、妊活で休業を取る人もいるほどで、不妊を取り扱う不妊外来のある病院や不妊治療専門のクリニックも増えて来ています。
しかし、なかなか不妊だと、自分で申告して病院に行くのは勇気のいる事です。
まずは不妊の定義を知り、自分が本当に不妊に当てはまるのかを確認する必要があります。

不妊症とは、妊娠を望んでいて、避妊も行なっていないのに2年以上妊娠をしない状態が当てはまると言われています。
日本では一般的にこの様な定義付けがされており、赤ちゃんが欲しいと悩んでいる人も、実はまだこの条件に当てはまっていなかったという事もあります。
あくまでこの定義は目安なので、一概に全員に当てはまるとは言えませんが、ひとつの目安として心に留めておく事が大事です。
例えば、まだ2年経っていなくても、女性の方が35歳以上の場合は、1年以上妊娠しない場合には早めに治療を行った方が良いという意見の医師もいます。
その人の体質や、なかなか赤ちゃんが出来にくい原因によっても、治療を始めるべき適切なタイミングは異なります。

病院での治療や検査を希望する前に、不妊とは一体何かを知っておく必要があります。
不妊とは原因があるものです。
原因はまだ解明されていない部分も多いのですが、いくつかの原因はその因子に対して行なう治療法が確立されています。
病院任せにするのではなく、検査や治療を通して、自分自身も妊娠について学んでいくという思いが必要です。

Copyright© 2015 人になかなか相談しにくい女性の病気のコトAll Rights Reserved.