不妊体質 | 人になかなか相談しにくい女性の病気のコト

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医師2人

不妊体質

治療と日常生活

不妊外来のある病院や不妊治療専門のクリニックで検査や治療を行っていくのは良いですが、実は自分自身で気を付ける事でより、その効果が出る場合があります。
人間の身体は日々の生活から形成されています。
そう考えると、なかなか妊娠しない原因が日々の生活に隠されているという事も想定出来ます。
実際に、体質や生活習慣が原因で妊娠しにくい身体になっている人がいると言われています。
病院での検査や治療と平行して、日常生活の中から自分を顧みる事でより妊娠しやすい身体になる事が出来るのです。

体質と生活のリスク

日常生活の中に不妊のリスクは存在しています。
例えば女性で言うと、極端な肥満や逆に痩せすぎている体型の人は、平均的な体型の女性と比べて不妊症リスクが高い事が報告されています。
肥満や痩せすぎという人は、ホルモンバランスが乱れがちなので、それが原因で排卵障害が起こる可能性が高いのです。
排卵障害は、妊娠しづらい身体の代表格で、不妊外来のある病院や不妊治療専門のクリニックの中には、極端な体重の妊娠希望社に対しては、治療を始める前にダイエットや健康的な食生活を始める事を条件とする医師もいるほどです。
また、男性側の体質や生活の中にはリスク因子は潜んでいます。
男性は糖尿病の場合。勃起障害や射精障害といった不妊の原因が起こりやすい事が報告されています。
病気が進んでくると、精子そのものを作る力が低下するとも言われています。

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